藤井 俊也

1956年に 周南市の山間部に生まれ、

 

徳山高校、広島大学水産学科を卒業後

 

26歳の時、療術の世界に入り、呉竹鍼灸専門学校をへて33才の時、鍼灸施術院を開業。40才の時に現在の地に天成鍼灸院として転院して、現在に至ってます。

 

その間、整形外科、デイサービス、特養での施術も行い、施術歴約37年です。

また、21才の時に仙道の道士、五千言坊玄通子のもとで修行を始め、山梨の凌雲観で連鼎を重ねました。

 

同時期より太極拳を始め、48才の時より徐谷鳴老師より指導を受けています。

 

47才の時よりスマナサーラ長老よりヴィパッサナー冥想の指導を受け始め現在に至ってます。

療術、鍼灸、仙道、太極拳、冥想等を実践して、最高の心と体の使い方とは、どういうものか?そういうことを37年にかけてずっと研究してきました。
 

武術は体の能力を、冥想は心の能力を最高度に発揮するため、心と体を使いますが、それぞれの在り方と連携の仕方は、法則にかなったものであれば、一致するというのが今の私の実感です。